継続できる筋トレ

自宅でジム気分を少しでも味わうことで継続できる筋トレ

自宅でジム気分を少しでも味わうことで継続できる筋トレ。

 

筋トレを始めるにあたって、直ぐに思い浮かぶのはジムに通うことが早いのかなと言われる方が多いと思います。

 

大体こういう方は、自重の筋トレはかなりストイックな人には向いていますが、慣れていない方は直ぐに飽きてしまい、三日坊主で終わってしまうことが多いでょう。

 

かと言っても、自分の好きな時間にやりたいやお金の事を考えるとジムはちょっととなる方がほとんだと思います。

 

そこで私が実際に行っている飽きづらい自宅筋トレのやり方をご紹介します。

 

自重筋トレは、飽きてしまうため、3つ道具を用意します。

 

1つ目はハンドグリップこれは握力を鍛えるものですが、腕の筋肉をつけるのも大変効果的で、定番の道具です。

 

100円ショップで購入することができます。

 

2つ目は、プッシュアップバーです。簡単に言うと腕立て伏せをする道具になります。

 

この道具で腕立て伏せをすると手のひらや手首が痛くなるようなこともなく、非常に腕立て伏せが行いやすくなります。

 

量販店などで1000円程で購入できます。

 

3つ目は、アームバーです。バネがついた金属の棒です。これは筋トレでは人気の大胸筋を鍛えることができます。

 

これも量販店で3000円以下で購入できます。

 

あまり聞き慣れない道具だと思いますが、比較的安価で、ジムに通うことを考えれば、これくらいのコストは仕方ないと割り切り、試してみましょう。

 

きっと飽きずに継続して筋トレを行えるはずです。

 

運動嫌い、大嫌い

 

私は昔から運動が苦手です。授業や部活などの最低限の運動や筋トレはしますが、気持ちが燃えないんですよね。

 

今は空前の(?)筋トレブームになっていて、こぞってプロテインを飲んでる人達を多く見かけますが冷めた視線を投げている私がいます。

 

そうは言っても、痩せているなら細マッチョの方がカッコいいと思いますし、鍛えている体は逞しく見えるのも分かっているんです。

 

そういえば、お腹がたるんできたなぁと実感もしていますが見ないふりをしていました。

 

他人の汗が美しく見えるような気もしてきました。

 

理想の体は、力仕事で自然についた筋肉マッチョマン。それは、私の仕事では無理です。

 

腹筋も長続きしない私にできるのはなんだろう?熱くなれない私にも続けられるものを探していました。

 

辛くない筋トレで検索すると結構ありますね。実際に動画を見ながらやってみました。

 

まずは、下っ腹を引き締める筋トレ、仰向けに寝そべって脚を動かす筋トレでした。十分に辛いです。脚がプルプルです。

 

それでも、時々思い出してはやっているうちに慣れてきました。下っ腹はまだ変化ありません。